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プロミスとバンクイックの違いは?

最近、よくCMで消費者金融を見かけるけど、どれも同じように見えて違いがよく分からないかもしれません。今日はCMでおなじみの「プロミス」と「バンクイック」について少し比べてみましょう。

バンクイックは銀行のカードローン

カードローン「バンクイック」は三菱東京UFJ銀行系カードローンになります。それで、バンクイックの場合は銀行法が適用されるため、消費者金融に適用される総量規制、つまり他の消費者金と合わせて年収の3分の1以下までしか借り入れができない、ということにはなりません。そして、金利が年1.8%〜年14.6%と消費者金融に比べて低い適用金利となっています。そして最高限度額は500万円まで融資可能です。
またバンクイックの返済には、もちろん三菱東京UFJ銀行のATMが手数料無料で利用できますし、その他セブンイレブンのセブン銀行ATM,ローソンATM、ファミリーマートなどに置いてあるイーネットATMでも手数料無料で利用できます。

 

プロミスは消費者金融

一方、三井住友銀行グループ「SMBCコンシューマーファイナンス」の商品名「プロミス」では、銀行ではないため、消費者金融として総量規制の対象になります。金利は年4.5%〜年17.8%とバンクイックに比べて高い適用金利となっています。そして最高限度額はこちらも500万円まで融資可能です。

 

プロミスのほうが適用金利が高いのだから、バンクイックの方が良いと思われるかもしれませんが、銀行系は審査がその分厳しくなります
プロミスの利点として、初回30日無利息サービスを行っています。
これは、初めて借り入れした日の翌日から30日以内に返済すれば利息がかからないというサービスです。

 

このようにどちらにもメリットがあるので、詳細は公式ホームページから確認してみましょう。